Creative Light~美しい人とものたちを編んでつくる世界~

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カテゴリ: どんな人?

今日、自宅のドアを開けっぱなしで外出してしまった( ;∀;)

鍵を開けっぱなしにしてしまうことは、残念ながらよくあるのだけど
「鍵」じゃないの。「ドア」だよ( ;∀;)

さすがにショックをうけています・・・。



先日も、
「私、集中しているとき&こと以外、ものすごくぼーっと生きているみたいなの。最近気が付いた。」
と、母に呟いたら
「え!30年生きてきて、いまさら。
い・ま・さ・ら!!!
あなたは昔からずっとそうよ。」
と言われてしまった。

floracionで勤務してくださっている久美恵さんにも
「美央さん、人には花タイプと土タイプがあってね。
美央さんは花タイプだよ。
土は土だけで生きれるけど
花は土がないと生きれないんだよ。
花と土、どちらがいい、という問題ではなく役割の話ね。」
と諭され
「美央さんには、秘書が必要!」
という話をしてくださったのだけど。

現実的には今は秘書を雇うのはむずかしい。
・・・というか、秘書を雇えるようになったとしても
自宅の施錠まではしてもらえないし(>_<)!



・・・はぁ、もっとしっかりしたい、今日この頃です。
前回の記事でかっこよく?啖呵きったのに、このありさまですわ。

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floracionのお店は、緊張感もって施錠してますのでご安心ください。


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お嬢様である、ということが、
私はずっとコンプレックスだった。

…と言ったら、多くの人は
え?どうゆうこと?と、面喰らってしまうのだろうか。

私の表面的なスペック?をみて
面と向かって、あるいは影で
「あの子はお嬢様だから、苦労を知らないよね(だからなんだかイライラする。あなたも、私たちがしてきた&している苦労をしろー)」
みたいに言われることが多い。

その度に私は
「そうね、私は苦労していない部分があるのは事実。
苦労していない自分はだめなんだ」と責め立てていた。
だから、経済的自立を目指して高校に進学せずにフリーターしてみたり
大学卒業後に一般的な日本的企業に勤めることを、選択してきた。

けれども、
私の近しい友人ほどにこんな風に言われる。

「美央が苦労していないとは思わないけどねぇ。
むしろ、ふつうの人(というのは存在しないけど。便宜上)
よりも苦労している部分はあるよねぇ。
表面的にいいなーと思うことがないと言ったら嘘になるけれど、
美央と人生代わりたいか?と言われると嫌だな。大変そう。」

…そうだよね。
私は、人と同じ苦労はしていない。
でも、私は私のカタチを磨くための苦労や努力をしているんだよ。

どうして、そういう部分を見ないで
世間に当てはめた価値観で人を推し量るのだろう?
そんなに雑?な世界でみんな生きているの?

私はそういうのよくわからない。

そんなふうに、自分の中で腑に落ち始めた最近は
お嬢様であるという事に対して何か反応があっても
「たくさんご苦労されてきた&されているのですね。
でもそれと、私は関係ありませんので。」
と、ぴっと心の中で線を引く事にしている。



最近は、私は私にしか興味がない。
自分のカタチを磨いていくことで精一杯すぎて。

他者や社会から何か反応されるのを恐れて、
自分のカタチを歪めたり閉じたりせずに
誰もが真っ直ぐに自分のカタチを磨いていける社会に
もっとなったらいいのにな。


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