Creative Light~美しい人とものたちを編んでつくる世界~

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911の時、TVのニュースで
「罪のない人が被害にあいました。テロリストはなんて残忍なんだ。」
という内容を繰り返し、繰り返し伝えていた。

当時、中学生だった私は
「本当に罪がないのかな?」と疑問に思ったのだった。

もちろん、亡くなった方の冥福をお祈りしているし、
世俗的にその方たちが何か罪深いことをしている、という指摘ではなくて。

もっと全体感としての話。

先進国に生まれ、育ち、豊かな教育をへて、きちんと就職しているひとたち。
・・・・もしかしたら、「わたし」も含むのかもしれない。

そんな人たちが、世界のひずみに目を背け
あるいはむしろそのひずみを積極的に利用して利益をあげたり
その商品やサービスをそしらぬ顏で享受したりしている。

そして、そんな罪の自覚もなく、
豊かに生きているということを有難く感じることもなく。
ただ、生きている「わたし」

それって本当に罪がないのかな?と。



当時そんなことを考えていたことを
西加奈子さんの「i」を読んでいたときに、ふと思い出した。

無題
(amazon.co.jpより抜粋)

アメリカ人の父と日本人の母のもとへ、
シリアから養子として日本にきた主人公の曽田アイ。

祖国のシリアの状況と日本にいる自分の状況のギャップに苦しみつつも
進学、結婚妊娠をへて、自分の暮らしの中に小さなひかりを捉えようとする物語。

内包しているテーマは「格差」「LGBT」など重いですが、読後感はいいですよ^^

西加奈子 「i」

小野美由紀さんの「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」を拝読した。

 

読後の一番の感想は、

「うわぁ。この本、めちゃくちゃ癒し系だなぁ!やばい。」だった。(語彙力がなさすぎる)

 

・・・癒し系といっても、

リラックス系のアロマの香りにつつまれてヨガをするような

ぼんやりとした癒しのことではない。

 

きりきりした、

どろどろした、

混沌としている、自分の底の方にある言葉にならない何か。

 

それが、

本を読んでいると、小野さんの表現や言葉によって

自分の過去の記憶や今の自分の意識のような部分と結びつき

輪郭をもち、ほうっほうっと立ちのぼって消えてゆく。

 

そんな癒し。



言葉や表現って、ただそれだけで癒しなんだと思った。

 

一般的には重たい(?)話の部類に入ると思うのだけれど

個人的には、特に重たさは感じられなかった。

表現や言葉は、からだに入ってくるのだけれど

感情みたいなものはこもっていなからかなぁ。。。

 

 

いわゆる’普通’の人と話を合わせられない人(合わせることができなかった人)や

どちらかといえば、社会不適合だと自認している人には

この本に癒されるのではないでしょうか。笑

 

信頼できる友人から教えて頂きましたHOUSE OF LOTUSさん。


きらりと光るミラーと刺繍がほどこされているスカート。
身体をふわっと包む柔らかな綺麗色ニットワンピース。
深みのある色合いのシルクブラウス。
細い細い藁でよられたベトナムの籠。
刺繍の美しいハンカチ。

世界各国から集められている雑貨と
丁寧につくられているオリジナルのお洋服。

ひとつひとつをみていたら、時間があっという間に過ぎていました。


お店に伺ったのは
クリエイティブディレクターの桐島かれんさんの
トークショーがある日だったのですが、
もう、佇まいがカッコいい!!!

とにかく首が綺麗で、
深い落ち着いた声も素敵でした。

子育てもして、仕事もして
深みのある
正真正銘の大人の女性。

「着飾るのではなく、着こなす」
「光と闇のコントラストが強い国が好き」
ちょっとした言葉にしびれました(^^)

instagramで発信されているライフスタイルや
海外で買い付けてされているご様子など
拝見していると憧れて、ほぅっとしてしまいます。


二子玉川のお店にいって、世界観をどっぷり味わっても
instagramのお写真を眺めて、世界を旅する気分を味わっても。


HOUSE OF LOTUS








perfumeが好き!で、おすすめの曲は~と何度も記事を書いたら、
聞いてくださった方が少なからずいらっしゃって
すごく嬉しかったので、最近よく聞いている音楽を紹介します。

Aimer「蝶々結び」

 

”この蒼くて広い世界に 無数に 散らばった中から
別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ

結ばれたんじゃなくて 結んだんだ 二人で「せーの」で引っ張ったんだ
大きくも小さくもなりすぎないように 力を込めたんだ”


ハナレグミ「おあいこ」


”抱きしめるふりをして 抱きしめてもらっていた
愛するふりして 愛してもらっていた

僕がそう伝えると 君も同じだと言った
おあいこだよなんて 君は僕にそう言った”



本当に偶然なのだけど、
歌詞を改めて見ていて驚いて。

両方とも野田洋次郎(RADWIMPS)さんが楽曲提供されているものでした。

気が付いてみれば、たしかに世界観が共通しているものね。

ちなみに、ハナレグミさんは「明日へゆけ」「さよならcolor」も好き。
有名なのは、「光と影」や「家族の風景」かな。

Aimerさんは、友人に教えていただいたのがきっかけです。
「六等星の夜」や「星の消えた夜に」「Re:pray」なども。

お盆をこえて、すこうし秋気分になると
聞きたくなる音楽も、ちょっとしっとり系?に変わってくるのが不思議です~。

鎌倉時代のルームメイト、姫野かずのこ

・・・名前からして、すでに異彩を放っているよね。笑

名前だけじゃないんだよ~存在も異彩放ちまくっています。

まずはお写真から。

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↑お写真のワンピースはfloracionのお洋服ですよ~



めっちゃ、女子力のかたまりのかずのこ。

私と一緒に行動していると、私より年下に見える(*_*)美魔女中の美魔女。
(実際は・・・会ったときに、こっそり聞いてみてくださいね?)

写真も素敵なのは、もちろんだけど、
かずのこりんは、やっぱり声が特徴的かな。
動画もよかったらご覧になってみてくださいね。⇒ついにキスしちゃった♡

かずのこりんファンの子が、
「かずのこさんの笑い声を聴いているだけで、幸せな気持ちになれるんです~」
と言っていたけれど・・・本当にそう。

その場にいてくれるだけで、周りの人を幸せにしてくれるの。

かずのこりんは、スピリチュアル系や子宮系やら心理とかマクロビとか・・・
そーゆー系(?)に、とっても詳しいし実践知もすごい量。

はまっている人に対しては、
正直ちょっとno thank you~って私も思うんだけど、
彼女の場合、はまり込むというよりも、探求をすっごく楽しんでいるんだよね。
かずのこの人生をかけた実験って感じ(*^^*)

そもそも、かずのこりんは、めちゃくちゃ賢くて理性的だし。

最近彼女に会った時に盛り上がったトピックは
「自我というものの不確かさについて」だったりする。笑

・・・やるべきこと、向き合う事は何だかんだ、
きっちりやっている人だから信頼しているひとの一人。


ふぅ。前置きが長くなってしまったけれど、
そんなかずのこりんがコラボで8月11日に、お話会をするみたいです。

気になる方は、こちらをご覧ください~

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