農家を営まれている知り合いから、とうもろこしをたんまり頂く。
新鮮だから甘くていくらでも食べれる。
とはいえ一人では食べきれないので、近くに住む友人におすそ分け。


おすそ分けついでに、
各々の近況をおしゃべりしたり
フロラシオンは夢みたいに楽しかったね。と言い合う。


・・・そういえば、お店を閉めて以来初めてあう。
お店を開いていたときは、なんだかんだ毎週のようにあっていたのに。




わたしの周りの人たちは、
みんな優しさが深くて、でも、さらりとしているから
お店を閉めたからって、
「大丈夫?」とか「残念だったね」といった声がけするような
人間らしい(?)心配は無い。


でも、本当に困った時には力になってくれるし
ふと思い立って会いたいと思えば、タイミングよく会える。


そうして会った時には
お互いに、その時々の素直な自分、素直な相手を受けいれて
新しく関係性を結びなおしていく。


お互いに変化しているから、とても動的なはずなのに
変化の方角が似ているせいか、
結果としてあんまり関係性は変わらなかったりもするのがいつも不思議なのだけど。


・・・だからこそ、友人なのかもしれません。




今の相手と自分の間にある関係性に
固執はせずに、素直にうけいれつづけた結果
未来も繋がっていけたら嬉しいな。