昨日こころWEBにアップした記事、めっちゃ分かりにくかったかも!
と思い、飛び起きた今日です。
・・・切ない寝起き。

という訳で少し補足。



そもそも、心地よい循環のために必要だと思っている三要素があります。

①各フェーズの深度が深い
例えば、コンビニのお菓子と、パティシエが作ったお菓子とでは
一般的には、含有エネルギーの総量が全然違うと思います。
どれだけの深度で、プロセスを織り込んでいくか、ということです。

②フェーズ毎の意図がきちんと重なりあっている
受け手と提供側の共通認識がしっかりとあり、
”互い”に何をもとめて、何を求めないかが合意形成されている、ということです。
②がきちんとできていると、お互いに時間やエネルギーやお金のロスが少なくなると思います。
パイプとパイプの口の大きさや角度が合っていなかったら、そこから水がもれる、みたいな。

③不純物少ない
受け手と提供側のどちらか、あるいは両方において
エゴ的なものが少ない方が流れが心地よいです。
水に石ころが入っていたら、飲み込むとき痛いですよね?
そんな感じのイメージです。

※蛇足ですけど、私のことを悟りを目指している人みたい、とまれに言われるのですが。
単純に、心地よい循環=効率的(長持ちの)幸せと思っているから、
必然的にエゴを減らしていった方が、賢い生き方だと考えて実践しているだけです。
別に宗教上の理由(?)とかではないです。まぁ、その人それぞれのお好みでいいんですけどね♪



で、昨日の記事は
①と②の両方をごちゃまぜにして書いてしまったなぁと。反省。

精進しますー!