Creative Light~美しい人とものたちを編んでつくる世界~

「こころ♪生きる♪くらし♪」というWebメディアを運営しています。起業と旅と暮らしのきろく。

July 2016

昨日の社会起業塾で、
多文化共生をテーマにしている受講生がいらっしゃって。
LGBTのお話など色々伺う。

興味深かったのが、
DVなどの外的要因によって、こころの性別が変わる場合があるという話。

性別という、自分にとって確固たるものだと思い込んでいることも
外的要因によって揺らぐんだ~、と驚きました。

そうしたら、自分はこうゆう人間です!と思っている性格とか
パーソナルイメージとかも
外的要因によって左右されるってことだよね。

マイナスにも、プラスにも(*^^*)

性別ですら揺らぐんだ~と思えば、
自分のアイデンティティなんて
いい意味で脆いな~♪と感じたのでした。

○○をやったことがないし、才能ないしとか。
そーゆーのも、ゆらぐんだろうなぁ。
人間ってすごい!



社会起業塾ブラッシュアッププログラム、終了しました!

3回あって、初回はプチ絶望だったのだけど。
今日は終わるのが寂しく感じられるくらい、なんだか満たされ感。

いつもは、講義とWSをするのだけど、
今日は、個別の面談をひたすらいろんな方とした日。
頭はつかったけれど、楽しかった。

こんなに、事業のことを沢山の人と話が出来て、真剣に聞いて頂けて。
それって、すごく有難い。ものすごーくありがたいこと!

受講生同志の相談しあいもよくて◎
みんな真剣にそれぞれの課題にむかってるんだな~って思うと
なんだか、これからの未来がよくしかならない!って思えてくる。

後は、選考に向けて
資料作成を頑張るのみ。



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写真は、講座にいく途中の明治神宮。

大好きヒビノケイコさん♡が講師を務めてらっしゃる「ぽっちり舎」さん。
5月から毎月講座に通っています。

そもそも、ぽっちり舎さんに通うことを決めた理由には3つあって。

ヒビノケイコさんが、現実的&経済的に成果をだされている方だという点。
あらゆることの両極を大切に・バランスのとれた生き方を体現されている点。
文章の添削を通して、自己表現のサポートをしてくださる点。

どれかひとつだけでもすごいのに、3つもあるひとなんてケイコさんしかいないと思う。
すごくすごく贅沢な講座たちだなぁって毎回受講していて感じている。

しかも、ケイコさんは、
感覚派のわたしの、ことばに出来ないくうきも察してくださりつつも
現実的にどっしり&さっぱりされているから、信頼できるのです。



そんなぽっちり舎さんですが、今回は、
「0から1を生み出せるひとになる。自分のことばの紡ぎ方~詩人totoさんを迎えて~」
という講座でした。

あ~とにかく、すごく心地よい時間だったなぁ・・・(*^^*)
「ことば」のあたたかな側面に沢山ふれて
自分の心が沢山ゆれうごいた日でした。

「ことば」に怖さを感じたこともある。

けれども、やっぱり「ことば」って
人を癒すし、あたためるし、
いいものだなぁ~と素直に感じました。

今は、ただひたすらな幸せ感だけで、
感じていることに輪郭を与えることが出来ないのが修業不足だわ(>_<)

また、少ししたら感想を書きたいと思います◎


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@講座用にノートをデコしたよ~♪

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あっという間に一週間以上経ってしまいましたが、
shinoさん主催の「夏だ!わっしょい☆浴衣会」にサポートスタッフとして参加してまいりました。

shinoさんの、良く通る声と、決めるところ決める☆感じで、
きっちり浴衣の着付けを習うことが出来ました。

私は、割とざっくり系なので、綺麗に着つけられないかもと不安もあったのですが、
私でも、浴衣が着れたよ♪

綺麗に着つけるコツや
着崩れしたときのリカバリー方法
浴衣の時の所作なども教えていただけて
一人で着るときも自信がもてそうです。

でも、とにかく浴衣女子が可愛くて
最初から最後まで「可愛い」しか言っていなかった私(。-_-。)
・・・・語彙力が課題です(>_<)

shinoさんが、当日の様子をレポしてくださっているので
ぜひ、下記をご覧ください~

夏だ!わっしょい☆浴衣会☆当日の様子です♪ (07/22)
夏だ!わっしょい☆浴衣会☆当日の様子その② (07/25)

ちょっと前に、「こころ♪生きる♪くらし♪」の世界観と
雑誌のオリーブ(2013年廃刊)がなんだか似ている気がして嬉しい、
という反応を頂いたことがありました。

けれども、私はオリーブをほとんど知らなくて。
オリーブってどんな雑誌なんだろう?
どこがどう通じるところがあるのかなぁ~とぼんやり感じていたのです。


金沢21世紀美術館のキュレーター高橋さんというかたが
雑誌オリーブの企画展示を開催された時の趣旨・内容などを語られている文章が
「わたしを変える”アートとファッション”」という本にまとめられています。
その本の中に、『オリーブ』について、ヒントとなることが沢山ありました。


『オリーブ』以前の雑誌では「可愛い」について
「かわいくて、ちいさくて、弱いもの」を指していたそうなんです。「キュート」に近い概念。

けれども、オリーブは「可愛い」という概念を再定義した書かれています。
そして、下記のように続きます。

”『オリーブ』のキーワードは、「ピュア」「シンプルであること」
「わたしらしくあること」だと思います。
それは、「ロマンチック」に裏付けられた「かわいさ」であるけれど
「ロマンチック」に至るためには、「ピュア」でなきゃいけないし、
感覚として「シンプル」でなきゃいけないし、
「自分らしく」なきゃいけないし、そのためには「強く」なきゃいけない”
(以上、「わたしを変える“アートとファッション" クリエイティブの課外授業 」より引用)

・・・なんかもー、自分の考えていたことと同じすぎて驚きました(*_*)


女の子ぽさや純粋さを大人になっても大切にしながら、
でも女性として、自分の軸を大切にしていて
しなやかに成熟している人が私は好きです。

そのためにはやっぱり「強さ」が必要なんだと私も思っています。

そういった世界観が『オリーブ』と「こころ♪生きる♪くらし♪」に通じるところもあるのかもしれないですね(*^-^*)

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