Creative Light~美しい人とものたちを編んでつくる世界~

店舗型ファッションレンタルfloracionと「こころ♪生きる♪くらし♪」というWebメディアを運営しています。起業と旅と暮らしのきろく。

June 2016

なんかね、わたし起業もしているのに
なんで起業しているのか、ずっとずっと分からなかったの。

だれに、なにを、届けたいのか
わからなくて。

分からないのが、自分が何もないからなんじゃないか
って自分の中をみるのが怖かった。

けど、私
「自分のなかに、可能性がある」って
みんなが信じれたらいいのに、って今日分かった。

もちろん、みんなの中に「自分」も入っている。

私は、家族や友人のおかげで
今はできなくても、でも、絶対にできるようになる、
って信じられるんだと思う。

だから、悔しい日(今日とか)や悲しい日があっても
また、頑張れる。

「こんな自分なんて」と、ひねくれるときは、まだあるけど。
でも、それでもやっぱり、ちょっとずつ頑張ろうと思う。

自分の中に希望があるということを信じる。
信じられるひとを増やす。

そんな事業をやっていきたいと思う。

floracionでもアクセサリーの委託販売をしてくださっているshinoさん。
トマト農家@栃木のお嫁さんでもあります(*^^*)

毎年、トマトの収穫が終わりかけのころに
トマト狩りイベントを開催されていて。
私は、今回3回目。=3年目!!!!でした。

私は3年前、「田舎に引っ越しして農業やるんだ!」という謎の衝動に駆られており、
「まずは農業の経験を聞いてから!」と思い、shinoさんのトークサロンに参加して
「いや!お話を聞いているだけでは分からない!やってみなきゃ!」となり
shinoさんにお願いして収穫体験をさせていただいたのが、
こんにちの交流のきっかけです。笑


40_large
@↑トマトを両手にずっしりと抱えて歩くの図。るんるん。

10_large
@ハウスはいい感じにジャングル感あふれていた♪

***

そして多才なshinoさんは【着付け】も出来るんです。
春には友人たちと栃木でお着物会をしました~

65_large
@あるときは、素敵古民家にいったり・・・

77_large
@またあるときは、大正モダンなカフェにいったり。


あまりにも、楽しく幸せな時間すぎて
もう一回やりたい!とshinoさんにリクエストして開催が決まりました。笑

7月17日@横浜市で開催です。詳細は下記にて(shinoさんのブログに飛びます)。

「横浜をあそぼう☆夏だ!わっしょい☆浴衣会!」

夏だからお着物ではなく浴衣です。
浴衣の着付けにトライしつつ、横浜を楽しみましょう。

スタッフ一同、めっちゃくちゃ楽しみにしております♪


photo by shino&Lan

unnamed

先日、「こころ♪生きる♪くらし♪」のかごバックを編もう♪会に参加して参りました。

私が編んだのは、画像中央にある「バニラ×紺リボンの子」。

家に持ち帰ってから編むのとか、私のスキルではほぼ困難だわ!と思い
講座中はめっちゃ集中して編んでいました(*^^*)

とはいえ、わたしはとっても不器用だから、
「あれ?ここ余っている!どうしよう~(>_<)」とかが、
割と何度もあったのですが(笑)
Rina-mamaさんと主催の久美恵さんのアシストにより、なんとか完成させることが出来ました。

改めて、Rina-mamaさん、久美恵さん、ありがとうございます。

同じ色味であっても、みんながそれぞれ違った籠バックになっていて、
どことなくその人らしい感じ。
不思議だね。

でも、やっぱり自分の編んだ籠バックが一番可愛い♪
そんな親ばかみたいな、私なのでした。

先日の講座で、
人の悩みを聞くときに、相手と共振して一緒に闇へと降りていく。
そして一緒にあがって戻ってくる。

そもそも、私たちの闇の表層は
怒りがあり、その奥は悲しみと寂しさがあり、深いところには願いがある。

’願い’まで、安全に一緒に降りていくためには、自分の闇に触れなれておくとよい
という話が印象的に残っている。
(*ちなみに個人的には、願いの、そのまた根本は人に愛されたい、人を愛したい、幸せになりたい、に集約されるんじゃないかって思っている。)


***


そのお話を伺いながら、
ロープがあって、今は10M、30Mと認識しながら、
ダイバーが深海におりていくような。
そんなイメージが浮かんだ。


きっと、自分の闇は、人の闇や人の心の奥深くに入っていくときの命綱みたいな役割なんだなぁって。


私は、自分のなかの闇に振り回されてしまうこともあるから、なくなればいいのに!って、思ったりもするけれど、ちゃんと取り扱えば、人の役に立つものなんだなぁって。


自分の闇を打ち消そうとするのではなくて、仲良くなって、いかしてゆく。


もちろん、仲良くといっても、闇に対して甘やかして力を加えるのではなくて、
ただ、「そうだよね~」というスタンスで。

不用意に闇に、もぐる必要はないけれど、
もぐる必要があるときには、もぐったらいいと思う。

命綱と、酸素の残量には気を付けながら(*^。^*)



 


 


 


5月から月一回の講座に通っている。
昨日は二度目の講座。

受け取る情報量が濃く&多すぎて、
自分のノートには沢山の文字と
頭の中にも、心の中にもたくさんのことを受け取って。
自分の細胞ひとつひとつに、情報がしみ込んでくるみたい。

細胞にまで浸透しても、まだ足りていなくて(笑)
講座の帰りにはいつも、自分の周りにふわふわとした
情報なのかエネルギーなのか、そういったものもまとっている気がする。

あまりに良質で今の私に必要な内容だから
ひとつたりとも無駄にしたくなくて・・・
町に散らばるよく分からない想念や雑多な情報と混じらないように
そのまま、大切に抱きしめながら帰路につく。

そのふわふわとしたものは、ふわりと漂わせるままだと
いつのまにか、泡のように消えていってしまうけれど、
自分の日常や暮らしを過ごすうちに
「ああ!これはこうゆうことか!」と腑におちる経験をしたり
自分の中の情報と、外のふわふわが繋がったり
学んだことを復習したり、暮らしに取り入れたり。

そうやっているうちに、ふわふわが
自分の中に、確かなものとして存在しているようになる気がしている。

そして、いつの間にか、わたしのふわふわが出来上がるのだろう。

160621_1827~01

↑このページのトップヘ